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あらすじ

#4 ほとんどの人間は自分のプラン通りに生きていない

#4 ほとんどの人間は自分のプラン通りに生きていない

ある日、るみ(山本)が戸塚(角田)に「人生で本当に愛した人に出会った…私、結婚する」と突然告げる。戸塚は「お前が選んだ男なんてどうせ大した男じゃない」と激怒する。

しかし戸塚が怒ってる理由は、実はそれだけが原因ではなかった。編集マンの足立(豊本)が戸塚のために憧れの漫画家、貝原コーイチ先生のサイン色紙をもらって来たがそれが何者かの手によりメチャクチャに汚されていたのだ。そして仕方なく、るみの交際相手と会うその日に事件が起きた!

一体るみが本当に愛した人とは?まさかアシスタントの荒巻(山下)?
そしてサイン色紙は汚したのは誰だ?恋も仕事も、自分のプラン通りにいかない…。

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#3 ほとんどの大人のアドバイスは適当だ

#3 ほとんどの大人のアドバイスは適当だ

ある日、荒巻(山下)と鳥飼(飯塚)は事務所で「周囲の意見に流されない生き方」についてそこそこ熱い議論を交わしていた。2人の間に座り、荒巻とも鳥飼とも仲良さそうに話し相づちを入れる女の子(玉井)。

鳥飼はてっきり荒巻の知り合いだと思っていたが、どうやらそうではないらしい。荒巻はてっきり鳥飼の知り合いだと思ったがそれも違うらしい。そこへ戸塚(角田)がパチンコから帰ってくると、その子は戸塚とも親しそうに話している。がしかし!!戸塚も彼女が何者か知らないという…。一体彼女の正体は!?

そして鳥飼が現代を生きる若者に、超サイテーの人生の教訓を放つ!

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#2 ほとんどの大人は上手に恋愛できていない

#2 ほとんどの大人は上手に恋愛できていない

戸塚(角田)は3日前に知り合ったアキという女性を好きになりメールで愛の告白をしたが返事が来なくてうなだれていた。ちょうど出前を持ってきた鳥飼(飯塚)とアシスタントの荒巻(山下)は戸塚を慰めるが、もっとうなだれていたのが編集の足立(豊本)だった。

理由を聞くと最近足立も彼女が出来たが、実はもう1人長く付き合っている彼女がいて“二股の関係”になり、どっちをとるかで悩んでいるという。しかもその新しい彼女というのが実は…!それを聞いた戸塚は私情もガンガン混ざりながら「二股なんかやめろ!」と叱責する。

そこに、以前戸塚が想いを寄せていた前の編集担当ミナコに会いに行っていたるみ(山本)が帰ってくる。「大人が二股すると、どうなるか」まさに人生は漫画みたいにいかない?

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#1 ほとんどの大人は若者をどう怒っていいのか分からない

#1 ほとんどの大人は若者をどう怒っていいのか分からない

売れない漫画家の戸塚(角田)とアシスタントの荒巻(山下)は今日も事務所で漫画を描いていた。戸塚は四コマ漫画の最後のオチ「最近の若者の怒り方」がどうしても描けない…自分みたいな駄目な大人に若者を怒る資格があるのか?と悩んでいたからだ。

そんな時、ひとり娘のるみ(山本)の夜遊びが心配な戸塚がるみのスマホを勝手に盗み見た事で、るみが家出をしてしまう。締め切りを迫る編集マンの足立(豊本)と出前を持ってきた定食屋の幼馴染、鳥飼(飯塚)と一緒に「若者の怒り方」について緊急討論が始まる!

その時だった…戸塚がまだ持っていたるみのスマホに怪しい男からメールが届く…。

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#0 漫画家事務所を舞台にした悲喜こもごも

#0 漫画家事務所を舞台にした悲喜こもごも

根拠もなく「ビックになる!」と意気込み漫画家になるも、全く売れる気配のない主人公の戸塚オサムは、今日も頼りないアシスタントの荒巻と事務所兼自宅で新作漫画を執筆中。

だが、ひとり娘のるみ、編集者の足立、幼馴染みで定食屋を営む鳥飼がいつも問題を持ち込んできて漫画制作どころではなくなってしまう。。。

「ほとんどの大人の人生は...どうして漫画みたいに上手くいかないんだ」5人の日常と不満が、シニカルな笑いを生み出していく。